どこ昼間に行くんだっけ? のメモ書きを隣の皇にみせる。 屋上とかえってきて、 はあ?????? と頭にハテナが浮かぶ。 屋上に行くしかなかったわたしは他教室にいる屋城の 元へ移動する。 屋上に二人いることを許してもらうためだ。 会うなり後ろを指差す屋城。 顔から血の気がひいていく真白。