休み時間、友達は違う友達と戯れていた間に屋城に呼び出され、 「昔からずっと好きでした! 付き合ってください!」 「ちょっと待ってよ…どういうこと!?」 そこに鉢合わせとなった昔から仲良しの璃子。 釈明したかったけど、思い込みが強過ぎてーー 「約束破ったんだーー、そうなんだ?」 「なんでそうなる?俺は純粋に 真白が好きでーー」 火に油を注ぐ。