AI男子に溺愛される。


「わたしねぇ〜むっかしっから、
屋城君のこと好きだったんだぁ〜」


そう語るのは中学時代の幼馴染、璃子(りこ)だった。


「そうだったんだ、私の幼馴染だから
今度御膳立てするよ!」


そう、約束したーー。