トンデモ!?な男子に溺愛される。

「僕たちに何か用かな?」


「お姫様抱っこもしてもらったそーじゃん、なあ?
真白。」


「それは太刀打ちできなかったのー!」


もうほっといて!!といわんばかりにNo.2の屋城を家庭科室から追い出すーー。


「待てよ。俺だって真白に悔やみたい事、話したい事がーー。」

「勝手に触らないでもらえます?後口の聞き方がなってない。じゃ、他のクラスは用済みなので。」


といって手首を掴み上げようとするーー


皇の腕力はピカイチだ。わたしがなんとか介添しないとーー。