AI男子に溺愛される。


踵をトントン。

踵を返し私の母に挨拶

「行ってきます」

今日も狩人の居る学園へ行く。


そんな様子を見せないよう、安心させるため私の
日課の挨拶。

学園にはわたしを囲んだハーレム状態が潜んでるからだーー。

寄り道して今日も遅刻寸前まで野良猫と戯れ合う。



時間通り登校してたら男子に声かけられるからだー。


わたしがこんなに拒絶反応起こしているのはーー。