春から小学校に通う子を持つ親向け短編小説『はじめての春 ―いってらっしゃい―』

絵本・童話

明石竜/著
春から小学校に通う子を持つ親向け短編小説『はじめての春 ―いってらっしゃい―』
作品番号
1779358
最終更新
2026/04/06
総文字数
3,347
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
12
いいね数
0
あらすじ
三月の終わり、六歳の娘が幼稚園を卒園する。
四月から使う赤いランドセルを前に、母親は静かに立ち止まる。
小さかった背中、初めて抱いたときの重さ、これまでの不安と安心。
子どもは前を向いて進もうとしているのに、親の心だけが少し遅れる。
泣かずに見送ろうとして、結局こらえきれなくて。
それでも娘は、ちゃんと歩いていく。
卒園と入学のあいだに流れる、親だけが気づく春の時間を描いた短編。

目次

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