キャラたちに質問してみた!

インタビュアー「花籠華恋さん。よろしくお願いします!」

華恋「よ、よろしくお願いします。緊張しますね……」

インタビュアー「リラックスしてくださいね〜。あっ、よかったらケーキ食べてください」

華恋「あ、ありがとうございます。苺のショートケーキだ!」

インタビュアー「では質問に入りますね。まずは趣味を教えてください」

華恋「趣味は可愛い雑貨を集めることです。あとはアクセサリーを手作りしたり、料理を作るのも好きですね」

インタビュアー「いいですね!ちなみに作ったアクセサリーはご自分でつけてるんですか?」

華恋「いえ。働いているネイルサロンで販売していますよ」

花音「お姉ちゃんのアクセサリー、可愛いんだよね。売れ行きいいって聞いたよ!」

インタビュアー「零さんと一緒にしてみたいことはありますか?」

華恋「えっと、そうですね……。あっ、アメリカのディズニーには新婚旅行で行ったんですけど、日本のディズニーには行っていないので、二人で行きたいです!」

零「すぐにチケットを手配するよ。ホテルはミラコスタを予約しようかな」

インタビュアー「学生の頃は何部でしたか?」

華恋「中等部・高等部も家庭科部に入っていました。料理やお菓子を作ったり、裁縫をしたり楽しかったです」

インタビュアー「得意科目と苦手科目はありましたか?」

華恋「得意科目は国語で苦手科目は数学でした」

インタビュアー「なるほど。特技はありますか?」

華恋「特技かはわかりませんが、ネイルアートのおかげか絵が上手だと言われます!」

インタビュアー「どんな絵が得意ですか?」

華恋「キャラクターものです!」

インタビュアー「ネイルサロンで困ったお客さんに会ったことはありますか?」

華恋「恋人の血液を固めたものを持って来られて、「これをチップ代わりに貼ってほしい」と言われた時ですかね……」

インタビュアー「憧れの人はいますか?」

華恋「ネイルサロンに来られるお客様ですね。美意識が高く、恋愛も自分から積極的にアプローチされている方が多いです。あんな風になれたらなと……」

インタビュアー「暇な時は何をされていますか?」

華恋「零さんがいたら一緒にドライブに行きますね。一人だったら、サブスクで映画やドラマを観ます」

インタビュアー「もし一つだけ魔法が使えたら、どんな魔法を使いたいですか?」

華恋「どんなヘアアレンジでもできる魔法です。可愛いヘアアレンジを見つけても、手順が難しいものが結構あって……」

零「言ってくれれば僕がやるよ?」

インタビュアー「童話のお姫様になれるとしたら、どのお姫様になりたいですか?」

華恋「眠り姫になりたいです!キスで目を覚ますなんてロマンチックだなって思います!」

インタビュアー「零さんとこれからどんな夫婦でいたいですか?」

華恋「おじいちゃんとおばあちゃんになっても仲のいい夫婦でありたいです!」