君に渡す花言葉を。

今日は私もお母さんの仕事を手伝う日。
しかも、今日は近所のおばあさんや茶道教室の先生もお花を買いに来るとても良い日なんだ。
私はお母さんの仕事を手伝いながら今日は誰が最初くるのかを想像した。
よし、私の最初の予想はやっぱりこの時間に来る近所のおばあさんだ!そう決めたとき、お店の駐車場に一台の車が止まっていたのが見えた。
「予想、外しちゃった。」
そう言いながら入り口に待ち構えた。早く来ないかな、何のお花を買うのかな、と考えながら私は待っていた。