仕事が終わった後のラウンジで......
つばさ「恋するより愛することは、あきこを誰よりも好きだから....」
あきこ「私もつばさのことを愛しているのよ、誰よりも。」
「つばさ」の胸元がチラリと覗かせるたびに、「あきこ」は目のやりどころに困るほど、
「つばさ」の大人びた色気のとりこになっていました。
つばさ「私の香水ってどう?」
あきこ「爽やかないい香りだわ。」「オフィスガールって、爽やかさが大事ね。」
つばさ「森林の香りの香水よ。」
あきこ「私も欲しいな。」
つばさ「ここにスペアの香水ビンがあるから、あげるわ。」
あきこ「わぁ、ありがとう!」
つばさ「今度、夕食ご馳走するわ。」
あきこ「わぁー、楽しみー。」
たわいもない会話を交わす二人でした。
つばさ「ところで、交換日記交わさない?」
「ほら、二人で共有すれば、いつだって一緒よ。」
あきこ「わかったわ。」
あきこ「私たちって、友達以上になれるかな....?」
つばさ「それは、運命が決めること。」
あきこ「そうね。」
あきこは「ポッ」と少し顔を赤らめた。
つばさ「照れてるのね。」
つばさ「いいわ、今度の土曜日、私の寮に来て。」
つばさ「そのあとは、私と”あきこ”のお楽しみよ.....ね。」
「交換日記」でやさしくふれあい、告白するのでした。
それは毎日の交換日記の言葉だけの初体験でした。
翌日......仕事を終えたラウンジで......
しかし、純愛という単語にふさわしい関係である二人に、恋の敵が迫っていました。
「つばさ」の上司「つかさ」でした。
あまりの二人のむつまじさに女上司としてうらやましく思う「つかさ」でした。
「つかさ」も、忙しいオフィスの中で孤独を感じていました。
人恋しさを同じ女性や異性への性的想像で満たし、性的衝動を抑えられずにいる一人でした。
つかさ「あの子って......」
「たしか......青山つばさ......」
「つかさ」の性的な想像と嫉妬心は「つばさ」への想像愛をより深めるのでした。
「つばさ」や他の女性ヘの恋の想像を深めていくうちに、彼女の性的想像の欲求は我慢の限界を超え始めていました。
つかさ「今度食事どうかしら?」
つばさ「先輩が誘うなら喜んで。」
つばさ「恋するより愛することは、あきこを誰よりも好きだから....」
あきこ「私もつばさのことを愛しているのよ、誰よりも。」
「つばさ」の胸元がチラリと覗かせるたびに、「あきこ」は目のやりどころに困るほど、
「つばさ」の大人びた色気のとりこになっていました。
つばさ「私の香水ってどう?」
あきこ「爽やかないい香りだわ。」「オフィスガールって、爽やかさが大事ね。」
つばさ「森林の香りの香水よ。」
あきこ「私も欲しいな。」
つばさ「ここにスペアの香水ビンがあるから、あげるわ。」
あきこ「わぁ、ありがとう!」
つばさ「今度、夕食ご馳走するわ。」
あきこ「わぁー、楽しみー。」
たわいもない会話を交わす二人でした。
つばさ「ところで、交換日記交わさない?」
「ほら、二人で共有すれば、いつだって一緒よ。」
あきこ「わかったわ。」
あきこ「私たちって、友達以上になれるかな....?」
つばさ「それは、運命が決めること。」
あきこ「そうね。」
あきこは「ポッ」と少し顔を赤らめた。
つばさ「照れてるのね。」
つばさ「いいわ、今度の土曜日、私の寮に来て。」
つばさ「そのあとは、私と”あきこ”のお楽しみよ.....ね。」
「交換日記」でやさしくふれあい、告白するのでした。
それは毎日の交換日記の言葉だけの初体験でした。
翌日......仕事を終えたラウンジで......
しかし、純愛という単語にふさわしい関係である二人に、恋の敵が迫っていました。
「つばさ」の上司「つかさ」でした。
あまりの二人のむつまじさに女上司としてうらやましく思う「つかさ」でした。
「つかさ」も、忙しいオフィスの中で孤独を感じていました。
人恋しさを同じ女性や異性への性的想像で満たし、性的衝動を抑えられずにいる一人でした。
つかさ「あの子って......」
「たしか......青山つばさ......」
「つかさ」の性的な想像と嫉妬心は「つばさ」への想像愛をより深めるのでした。
「つばさ」や他の女性ヘの恋の想像を深めていくうちに、彼女の性的想像の欲求は我慢の限界を超え始めていました。
つかさ「今度食事どうかしら?」
つばさ「先輩が誘うなら喜んで。」


