「誰?」
「うわああっ⁉」
いきなり誰かとばったり鉢合わせして、ぼくはひっくり返りそうになるほど、大声を上げてしまった。
目の前にいたのは、ハッとするほどキラキラした男の子だった。
夜空にまたたく星のような、きらめくプラチナ色の髪。
切れ長の目元に、スッと高く通った鼻筋、薄くて形の整った唇。すべてのパーツが整っていて、バランス良く配置された綺麗な顔立ち。
誰かと思えば……ぼくと同じ2年B組の、綺良宙音くんだ‼
成績優秀で、スポーツ万能。
おまけにとんでもないイケメンで、女子にモテモテ!
そんな彼を、ぼくはいつも遠くから眺めていたけれど……こんなに近くで見ると、けっこうまぶしい人なんだな。
まるで、宇宙で一番輝く星が、そのまま人になったみたいだ。
「うわああっ⁉」
いきなり誰かとばったり鉢合わせして、ぼくはひっくり返りそうになるほど、大声を上げてしまった。
目の前にいたのは、ハッとするほどキラキラした男の子だった。
夜空にまたたく星のような、きらめくプラチナ色の髪。
切れ長の目元に、スッと高く通った鼻筋、薄くて形の整った唇。すべてのパーツが整っていて、バランス良く配置された綺麗な顔立ち。
誰かと思えば……ぼくと同じ2年B組の、綺良宙音くんだ‼
成績優秀で、スポーツ万能。
おまけにとんでもないイケメンで、女子にモテモテ!
そんな彼を、ぼくはいつも遠くから眺めていたけれど……こんなに近くで見ると、けっこうまぶしい人なんだな。
まるで、宇宙で一番輝く星が、そのまま人になったみたいだ。



