風上尚和は私を通り過ぎた。 どうやら私だと気づかなかったようだ。 よ、よかったぁ~(´▽`) 「では、授業を始めんぞ~!」 それから授業を受け、帰り克哉と帰った。 帰には今日の授業の話などをした。 「ただいま~!」 「おかえりなさい。」 私はさっさと部屋に入り、克哉とリビングにはいると、そこには信じられない ………ありえない光景が目の前に広がった。 その光景に私と克哉は硬直してしまった。 私たちの前にあった光景とは………