「…………うん。わかってくれてありがとう………。」 「あぁ!」 克哉は納得してくれたようで諦めてくれた。 でもなんで?? なんか………嫌な予感がする………克哉はああ言ってくれてるのに………。 あっさりし過ぎてる気がする………… 「……じゃあ……ね。私席に戻るから。」 「うん。またな。友衣☆」