うちの学校は、昼食は自分のクラスで済まさなければならないし、移動教室は言うまでもない。違うクラスになったわたしの出番は無いわけだ。
ショック出打ちひしがれていた私に、美晴は救いの手を差し伸べてきた。幼なじみが同じクラスと知って少し余裕ができたのだろう。
「あかねちゃん、元気だして!休み時間とかあかねちゃんのクラスに遊びに行くし、帰りは一緒に帰ろう!登校も二人でしょう?寂しくないよ!」
て、天使。天使がいる。
そうだ、部活だ!もし美晴と同じ部活に入ることができれば、たくさん一緒にいられる!そうしよう!
何とか回復したわたしは、無事入学式を終えた。
ショック出打ちひしがれていた私に、美晴は救いの手を差し伸べてきた。幼なじみが同じクラスと知って少し余裕ができたのだろう。
「あかねちゃん、元気だして!休み時間とかあかねちゃんのクラスに遊びに行くし、帰りは一緒に帰ろう!登校も二人でしょう?寂しくないよ!」
て、天使。天使がいる。
そうだ、部活だ!もし美晴と同じ部活に入ることができれば、たくさん一緒にいられる!そうしよう!
何とか回復したわたしは、無事入学式を終えた。

