元彼総長の溺愛が止まりません!

いつの間にか空き教室に来ていた。

「ねえ、なんで付き合ってるって言ったの?振ったのはそっちじゃん
 わたしは今でも好きなのに…」
「おれもすき、、、だよ」
「じゃあなんでふったの?」

今までずっと想いつづけてきたのに、、、

「実は、、あの頃、俺は親に囚われてた。
 それで、親に従うことしかできない自分に嫌気が差して自暴自棄になってたんだ。
 いつか李音を傷つけるかもと思うと、、怖くて」

そんなことになってたなんて、、、

「そんなの思ってたの?そんなこと気にしないよ」
「今の自分なら胸を張って言える。李音、聞いて」

「好きだよ。俺と付き合って」

「これからはずっと一緒にいてね。か、彼氏として//////」
私だけがまだ引きずってるとおもってた、、、

「一つ問題があるかも、、、
 うちの親、厳しくてね、、その、暴走族?と関わってるの知られたら、、」