「で、で、聞いていい?聞いちゃうよっ?美亜ちゃん!」
時間はあっという間に過ぎ、準備や先生の説明を聞いていたら、いつの間にか寝る時間に。
消灯時間は22時なんだけど、そんなことは知るかというように、由羅ちゃんと真帆ちゃんがノリノリで私のベッドに集まった。
じゃんけんで決めて、私は下、由羅ちゃんは私の上、真帆ちゃんは1人で2段ベッドを占領している。
ただでさえ狭いベッドなのに、3人が集まったらもうきつくて。
先生にバレないようにしないとね~って笑いあった。
ただ、私がそうやって話題を逸らそうとしていたことにもちろん気づいていたのか、真帆ちゃんが目をキランと輝かせた。
「美亜ちゃぁ~ん、話題は逸らさなくていいんだよ?わたしたちちゃーんと覚えてるからねぇ……?」
「う、ううっ……真帆ちゃんのテンションおかしいよ……。」
「で、で?五十嵐のことを気になってたのになんで桐山のことを見て反応してたの?あたしの勘だと、ただの友人知人じゃなさそうだったよ?」
「……うぅ……でもそんな軽々しく人に言っていいものなのかな………。」
第一、今日は桐山のあの反応を見て考え事をしてたくらい。ここで言っちゃったら桐山の感情を踏みにじってるみたいでなかなか言えない。
時間はあっという間に過ぎ、準備や先生の説明を聞いていたら、いつの間にか寝る時間に。
消灯時間は22時なんだけど、そんなことは知るかというように、由羅ちゃんと真帆ちゃんがノリノリで私のベッドに集まった。
じゃんけんで決めて、私は下、由羅ちゃんは私の上、真帆ちゃんは1人で2段ベッドを占領している。
ただでさえ狭いベッドなのに、3人が集まったらもうきつくて。
先生にバレないようにしないとね~って笑いあった。
ただ、私がそうやって話題を逸らそうとしていたことにもちろん気づいていたのか、真帆ちゃんが目をキランと輝かせた。
「美亜ちゃぁ~ん、話題は逸らさなくていいんだよ?わたしたちちゃーんと覚えてるからねぇ……?」
「う、ううっ……真帆ちゃんのテンションおかしいよ……。」
「で、で?五十嵐のことを気になってたのになんで桐山のことを見て反応してたの?あたしの勘だと、ただの友人知人じゃなさそうだったよ?」
「……うぅ……でもそんな軽々しく人に言っていいものなのかな………。」
第一、今日は桐山のあの反応を見て考え事をしてたくらい。ここで言っちゃったら桐山の感情を踏みにじってるみたいでなかなか言えない。


