カレンダーを見ると木曜日だ。木曜日は秘密のお茶会。 「やっほー!」 私の名前は稲垣妃奈。 「遅いよー先に始めるところだったー」 こっちは、クラスメイトの本田佳奈。 「まぁ、いいでしょー!早く始めよー!」 隣のクラスの安西美奈。