顔を真っ赤にしてあたふたする七咲先輩。
か、可愛いっ…!
ふふふっ、意地悪したくなっちゃった。
「…海。大好きだよ」
なるべく甘さが伝わるような声で言う。
敬語と先輩はなしで。
「…っ!」
七咲先輩は、声にならない声をあげる。
一瞬固まったあと、私の肩のすぐとなりにあった手で私を抱きしめる。
「好きだ。花音」
七咲先輩…大好きだ…っ!
「…私も、です」
幸せ…。
今、世界で一番幸せなのはきっと私だ。
こんな時間が…ずっと続けばいいな…
か、可愛いっ…!
ふふふっ、意地悪したくなっちゃった。
「…海。大好きだよ」
なるべく甘さが伝わるような声で言う。
敬語と先輩はなしで。
「…っ!」
七咲先輩は、声にならない声をあげる。
一瞬固まったあと、私の肩のすぐとなりにあった手で私を抱きしめる。
「好きだ。花音」
七咲先輩…大好きだ…っ!
「…私も、です」
幸せ…。
今、世界で一番幸せなのはきっと私だ。
こんな時間が…ずっと続けばいいな…


