…生徒会?
「だれ?こんな手紙入れたの。七星の続きで、今度はぼくをだまそうとしてる?」
玲音はあきれ顔をして俺たちのほうを振り向く。
しかし、全員が首を横に振る。
「オレ、知らねーけど…」
「おれも」
「ボクも…」
「じゃあ、だれがやったっていうんだよ?」
顔を見合わせてみるが、名乗り出る者はいない。
ということは、まさか――。
「もしかして、本当の生徒会からの手紙…?」
さっきまでの笑い声が急に遠くに感じた。
「だれ?こんな手紙入れたの。七星の続きで、今度はぼくをだまそうとしてる?」
玲音はあきれ顔をして俺たちのほうを振り向く。
しかし、全員が首を横に振る。
「オレ、知らねーけど…」
「おれも」
「ボクも…」
「じゃあ、だれがやったっていうんだよ?」
顔を見合わせてみるが、名乗り出る者はいない。
ということは、まさか――。
「もしかして、本当の生徒会からの手紙…?」
さっきまでの笑い声が急に遠くに感じた。



