「だから、雑いって」
柳風雅は『ますくん』。
「じゃあ、ボクはー?」
「そうだなぁ。真尋は、“料理バカ”とか?」
「それ、ただの悪口じゃんっ」
「たしかに。じゃあ、“チワワ”は?真尋って、チワワっぽくない?」
「あー、それはわかるかも」
目がくるっとして、うれしいときは振ってるしっぽが見えてきそうな感じがチワワっぽい。
「でも、チワワだとそのまんまだよな?」
「それなら、真尋っぽい料理か食材に関連する名前と絡めて…」
「じゃあ、“ちくわ”だ!響きもかわいいし」
「“ちくわ”!?まあ、ボクちくわ好きだから、これでいっか」
長谷部真尋は『ちくわ』。
「だけど、ボクをチワワって言うなら、大志くんも犬っぽいよね」
「あ〜、わかる。人懐っこい感じとか」
「それに、えんえん泣くというよりは、わんわん泣くタイプだし」
「だったら、大志は“ポチ”な」
「「えっ、雑…!!」」
佐野大志は『ポチ』。
そして、最後は玲音。
「玲音かー。“メガネ”?」
「なんのひねりもねぇよ」
玲音は物静かで、バカ騒ぎをしている俺たちのことをやさしく見守ってくれているタイプ。
口数も多いというわけでもないから、まだあまり自分を語っていなくてミステリアスな印象。
「じゃあ玲音、なんか趣味とか好きなことは?」
柳風雅は『ますくん』。
「じゃあ、ボクはー?」
「そうだなぁ。真尋は、“料理バカ”とか?」
「それ、ただの悪口じゃんっ」
「たしかに。じゃあ、“チワワ”は?真尋って、チワワっぽくない?」
「あー、それはわかるかも」
目がくるっとして、うれしいときは振ってるしっぽが見えてきそうな感じがチワワっぽい。
「でも、チワワだとそのまんまだよな?」
「それなら、真尋っぽい料理か食材に関連する名前と絡めて…」
「じゃあ、“ちくわ”だ!響きもかわいいし」
「“ちくわ”!?まあ、ボクちくわ好きだから、これでいっか」
長谷部真尋は『ちくわ』。
「だけど、ボクをチワワって言うなら、大志くんも犬っぽいよね」
「あ〜、わかる。人懐っこい感じとか」
「それに、えんえん泣くというよりは、わんわん泣くタイプだし」
「だったら、大志は“ポチ”な」
「「えっ、雑…!!」」
佐野大志は『ポチ』。
そして、最後は玲音。
「玲音かー。“メガネ”?」
「なんのひねりもねぇよ」
玲音は物静かで、バカ騒ぎをしている俺たちのことをやさしく見守ってくれているタイプ。
口数も多いというわけでもないから、まだあまり自分を語っていなくてミステリアスな印象。
「じゃあ玲音、なんか趣味とか好きなことは?」



