溺愛されすぎなアイドルオーディション!?


今、私は大きなステンドグラスで造られた美しすぎる建物の前に来ている。

どういうわけか私が倒れている間に色々と準備が進められて、スーツケースと共にここまでつれて来られたのだった。

両親はこの現実離れした建物まで私を送ると、車で颯爽と空港まで行ってしまった。