わたしは目の前にいる 無機質な人間を 友人ともこれからなろうとしている恋人とも 照らし合わせなかった。 無視。 頑なに自分にNOをつける人だった。 感情は動いたのに、 これから続く物語に君をいれたくない 漫画の一部アニメの一部映画の一部ドラマの一部としてか受け入れられなかった。