出会ってくれてありがとう

先生きてくれないかな。

そんなことを平気で思ってしまう、自己犠牲。

ユト君のこと好きで好きで仕方ないのに
記憶から離れないのに。


ずっとユト君に縛られた人生を送っていく、そう覚悟したのに。

ユト君は追いかけてきた。


天から舞い降りて、私の元へ。

そんな戯言虚言吐くほど私は私を嫌いで仕方なかった。