出会ってくれてありがとう



逆らえないから言った。


「もうやめにしよう。」


腕力が弱まった。逃げる隙が出来た。


肌けたシャツも上までボタンを留めてーー


「僕の可愛い子ちゃん、は、とても素直な
微笑みが可愛らしかった子なんだけどな」


いつからこうなんだっけーー