「あっ忘れてた!俺ねイケ何とかコンテストにでるんだって!!」 校内をまわっていると秀が急に言い出す 「もぅイケメンコンテストでしょ!!でるんだって、ってもぅ始まる時間ぢゃん!!ほらっ行くよっ」 「えぇ~勝ってに決められた事だし、美珠と居たいから行かなくていいよ~」 少しムッとしてる秀の腕を掴んでまた走って、ステージのある中庭にいく 「さぁ、イケメンコンテストの最後を飾るのは2年1組の桜田秀くんです!!」 「キャ――!!!」 ギリギリ間にあってステージに秀をのぼらせた