しの。3年生から6年生まで同じクラス。家庭的な子で、缶切りを使うのが上手。性格はあまり合わないけど、家に遊びに行ったり、ゲームをしたり、ネイルの話をしたりした記憶がある。喧嘩になって噛みついたこともある。高卒後の18歳になってから働き出したことが、当時学生だった自分とは全然違って驚いたなぁ。詳細は別の章で取り上げる。
小学生の頃は、ゲームを外に持ち出すのが禁止で、りずとしのに、親にチクリに行かれたことがあった。なぜなら、りずの力でゲームをクリアし、勝手に友達の名前を捕まえたモンスターに名付け、それが相当気に入らなかったらしい。
友達にされた「親へのチクリ」は、当時の自分なら、性格に問題があるとか、本当の友達なら黙っておけとか、悪い印象しか抱かないはずだったが、大人になった今だから言える。家族との約束を守らず、友達の嫌がることをした。自分が悪い。だめなことをだめだと言える正義。ただ、自分も高校生まではチクリマンだった過去があり、非難された経験もある。
小学校生活後半では、友達の仲良し5人グループがあり、りずと自分、あと3人がいた。仲良しの友達と思っていて、クリスマスパーティーに参加できるとも思っていた。しかし、積極奇異でわがままでかんしゃく持ちの自分は、友達の部屋を荒らすことや、友達の家族の言うことを聞かないこと、気に入らないことがあると暴れたり、騒いだりして、帰らない過去があった。友達たちからは「このヘアピンを持っている人だけ仲間」と、仲間外れにされ「自分だけ違う人」と、仲良し5人と思っていただけあって、よそ者感があって、寂しさとショックを感じた。
小学生の頃は、ゲームを外に持ち出すのが禁止で、りずとしのに、親にチクリに行かれたことがあった。なぜなら、りずの力でゲームをクリアし、勝手に友達の名前を捕まえたモンスターに名付け、それが相当気に入らなかったらしい。
友達にされた「親へのチクリ」は、当時の自分なら、性格に問題があるとか、本当の友達なら黙っておけとか、悪い印象しか抱かないはずだったが、大人になった今だから言える。家族との約束を守らず、友達の嫌がることをした。自分が悪い。だめなことをだめだと言える正義。ただ、自分も高校生まではチクリマンだった過去があり、非難された経験もある。
小学校生活後半では、友達の仲良し5人グループがあり、りずと自分、あと3人がいた。仲良しの友達と思っていて、クリスマスパーティーに参加できるとも思っていた。しかし、積極奇異でわがままでかんしゃく持ちの自分は、友達の部屋を荒らすことや、友達の家族の言うことを聞かないこと、気に入らないことがあると暴れたり、騒いだりして、帰らない過去があった。友達たちからは「このヘアピンを持っている人だけ仲間」と、仲間外れにされ「自分だけ違う人」と、仲良し5人と思っていただけあって、よそ者感があって、寂しさとショックを感じた。

