問題の初恋の人。にしな まさきって子で、漢字でどうやって書くか知らない。今考えると、かっこよくて、今は彼女か奥さんがいても納得できるくらいの人だったと思う。その人が好きなとき、まわりから「優しい人が好きなんだね」と言われたくらい、人柄は良さは評価されていたと思う。
しかし、自分には全く優しくない。好きになってから、近寄ったり「すき」と言ったり「すきよ」とたくさん書いた手紙を机の中に入れたりし、猛アプローチした。いつも、その子に近寄ると「くんな」と言われ、身だしなみをしっかりしていないことも直接的なワードで言われ、配慮のない発言も他にもされたと思うし、優しさゼロ。最初は優しい人と思ったから好きになったと思う。でも、のちに学んだことだけど、最初から好きってばれていたら、嫌われるし、みんなその人が好きって知ってしまい、お互いに悪影響になるって。そのことに、少なくとも高校生になるまで気づけなかった。
初恋の人には、鼻の下あたりに、特徴的なほくろがあった。好きな人に近づくために、油性ペンで自分の鼻の下あたりにほくろを書いたことがあった。その「ほくろの真似」は、高卒後の就労施設の理事長にも共感されたこと。それは幼ながらの行動だった。今だから言えることだけと、積極的に好意を見せることから、根本的な接し方が違うし、そんなほくろの位置が書いていて同じでも自分は嬉しくないかな。
初恋の人に嫌われていても、幼稚園の頃から馴染みのあった男の子たちとは、まだ遊んでいた。同じ団地内で、家に遊びに行き、おもちゃを通信させたり、ふざけたり、植物や生き物を採取したり交換したりした。幼少期の頃は、仲が良い人は男女関係なかったのかもしれない。小学生の頃は男の子とよく遊んでいた記憶がある。
しかし、自分には全く優しくない。好きになってから、近寄ったり「すき」と言ったり「すきよ」とたくさん書いた手紙を机の中に入れたりし、猛アプローチした。いつも、その子に近寄ると「くんな」と言われ、身だしなみをしっかりしていないことも直接的なワードで言われ、配慮のない発言も他にもされたと思うし、優しさゼロ。最初は優しい人と思ったから好きになったと思う。でも、のちに学んだことだけど、最初から好きってばれていたら、嫌われるし、みんなその人が好きって知ってしまい、お互いに悪影響になるって。そのことに、少なくとも高校生になるまで気づけなかった。
初恋の人には、鼻の下あたりに、特徴的なほくろがあった。好きな人に近づくために、油性ペンで自分の鼻の下あたりにほくろを書いたことがあった。その「ほくろの真似」は、高卒後の就労施設の理事長にも共感されたこと。それは幼ながらの行動だった。今だから言えることだけと、積極的に好意を見せることから、根本的な接し方が違うし、そんなほくろの位置が書いていて同じでも自分は嬉しくないかな。
初恋の人に嫌われていても、幼稚園の頃から馴染みのあった男の子たちとは、まだ遊んでいた。同じ団地内で、家に遊びに行き、おもちゃを通信させたり、ふざけたり、植物や生き物を採取したり交換したりした。幼少期の頃は、仲が良い人は男女関係なかったのかもしれない。小学生の頃は男の子とよく遊んでいた記憶がある。

