瑛亮くんの誕生日、施設へ行く前に、近くのスーパーに寄り、カプセルトイで、自分も瑛亮くんも好きだったゲームのキャラクターのストラップを購入し、瑛亮くんに誕生日プレゼントとして渡した。そのストラップを、普段使いのバッグに着けてくれた。西島さんが、お花見に行こうと車を出し、助手席に自分、後部座席に瑛亮くんを乗せて出発しようとした。出発前に、車をバックさせたところ、施設の看板の柱に衝突し、バックドアの窓ガラスが粉々に割れた。自分は体感的ではなく、感情的に衝撃を受けた。後部座席にいた瑛亮くんは、体にかかった窓ガラスを別の場所で払ってもらっていた。自分は別室で待機し、瑛亮くんと離れていることに、相当寂しい思いをした。
その日のうちに、2人きりになったところで、告白をした。いきなりうしろから抱きつき「付き合うか?」と言い、結果はOKだった。自分は気分がとてもよく、窓に向かって「気持ちいい〜」と言った。西島さんにはすぐに伝えなかった。
後日、西島さんと2人で、施設の近くの店で、昼食やおやつの買い物へ行った際、告白したことをほのめかしてみた。西島さんはなんとなくわかっていたらしく、施設の他の職員たちにも、交際中の話が知れ渡った。交際中は、施設や移動中の車内で、仲良くした。車内で瑛亮くんに接近すると、西島さんがバックミラー越しに睨んでくる。
その日のうちに、2人きりになったところで、告白をした。いきなりうしろから抱きつき「付き合うか?」と言い、結果はOKだった。自分は気分がとてもよく、窓に向かって「気持ちいい〜」と言った。西島さんにはすぐに伝えなかった。
後日、西島さんと2人で、施設の近くの店で、昼食やおやつの買い物へ行った際、告白したことをほのめかしてみた。西島さんはなんとなくわかっていたらしく、施設の他の職員たちにも、交際中の話が知れ渡った。交際中は、施設や移動中の車内で、仲良くした。車内で瑛亮くんに接近すると、西島さんがバックミラー越しに睨んでくる。

