夕飯は、赤飯ではなかった。北日本の赤飯は、甘い味付けで、子どもの頃は甘い食べ物が得意ではなかったため、それはなかった。母と裕喜(ゆうき)と、母のパートナーと4人で韓国料理店へ行き、ホルモンを食べた。祖母も連絡をしてくれて「大人になったね」と言ってくれた。