こうして、特別支援学級で、いろいろ心境の変化や人間関係の変化があった、2年生の1学期。支援クラスが「みんなと違う」ことがすごく嫌だった。普通クラスも耐えられなかった1年生の生活。2年生のクラス編成は、配慮されたのか、半数以上が同じ小学校の人で構成されていた。違う小学校出身の子も、同じくらい優しくしてくれた人も中にはいて、普通クラスでもうまくいったはずなのにね。
でも、今思うことは、普通クラスで授業を受けていた頃、数学の授業がうまくできず、人生初のストレスを経験し、小学生時代大好きだった理科の授業もつまらなくなり、うしろを向いてクラスメイトとお喋りをした。個別指導じゃなければ、内容を理解しないまま、授業は次の題目へと行ってしまう。宿題で予習をするとなんとかついていけるが、当時の自分は、夜遅くまで宿題をやっているせいで睡眠時間が削がれ、夕食後や寝る前の服薬を始めて、宿題で知識を補うことすら困難。
特別支援学級が、通学や学習に苦を感じていた自分にとって、どれだけよかったことなのか、卒業間際、高校受験のときに知ることになる。
でも、今思うことは、普通クラスで授業を受けていた頃、数学の授業がうまくできず、人生初のストレスを経験し、小学生時代大好きだった理科の授業もつまらなくなり、うしろを向いてクラスメイトとお喋りをした。個別指導じゃなければ、内容を理解しないまま、授業は次の題目へと行ってしまう。宿題で予習をするとなんとかついていけるが、当時の自分は、夜遅くまで宿題をやっているせいで睡眠時間が削がれ、夕食後や寝る前の服薬を始めて、宿題で知識を補うことすら困難。
特別支援学級が、通学や学習に苦を感じていた自分にとって、どれだけよかったことなのか、卒業間際、高校受験のときに知ることになる。

