2年生になり、特別支援学級に入った。情緒級で、同じクラスには、1年生の男子がいた。一卵性の双子で障がいがあるが、入っていたのは片方だけで弟のほう。その男子は、小学生時代に特定の同級生が苦手で、苦労していたらしい。小学生の頃、給食委員会で一緒で、その人がパニックになったせいで、委員会活動ができなかった日もあった。