職場体験学習では、コンビニや保育施設を上位に希望していた。コンビニは、商店街の近くにあり、夏祭りの時期になると多忙になり、そんな中働いているスタッフさんに憧れがあった。保育施設は身内が働いていたため。他はホテルも希望していたが、結構下位に希望していた焼物工房に配属された。自分は特に掃除がやりたかったので、仕事内容に掃除や整頓のあるものを希望していた。
自分は実習先のスタッフの言うことをしっかり守った。しかし、それは大きくなってから、激しく後悔し、もしかしたら自分は天国に行けないかも知れないような出来事があった。
とても田舎な場所で、カメムシが多かった。実習先のスタッフは、そのカメムシたちを「囲炉裏に入れてください」と言ったので、その通りにした。多くのカメムシの命を粗末にしてしまった。天国に行けないかもしれない。施設内はカメムシの悪臭が充満。あのとき、自分の意志で断ることができていれば、この世で犯した罪はかなり軽かったはずで、今でも抜けない自分の「イエスマンで言いなり」という性格の悪い部分がでてしまった。
今では「一寸の虫にも五分の魂」とか「全生物の命の重さは平等」「家屋に侵入する虫は人間に悪さをするために入っているのではない」と思っているので、当時の自分に言いたいのは「実習先のスタッフに命の重さについて反発しろ」ということ。人道的にも、小さな生き物の儚い命を人間の手さばきで終えさせたこと。本当に胸が痛む。カメムシやテントウムシなどに「ごめんね」じゃ足りないくらいの申し訳なさと後悔でいっぱいだ。カメムシは今では推しの昆虫で、世間一般では不快害虫であっても、自分は害虫認定せず、本当に大切な命たちと思う。10代後半頃から「タートルインセクト」というあだ名で推している生き物。
自分は実習先のスタッフの言うことをしっかり守った。しかし、それは大きくなってから、激しく後悔し、もしかしたら自分は天国に行けないかも知れないような出来事があった。
とても田舎な場所で、カメムシが多かった。実習先のスタッフは、そのカメムシたちを「囲炉裏に入れてください」と言ったので、その通りにした。多くのカメムシの命を粗末にしてしまった。天国に行けないかもしれない。施設内はカメムシの悪臭が充満。あのとき、自分の意志で断ることができていれば、この世で犯した罪はかなり軽かったはずで、今でも抜けない自分の「イエスマンで言いなり」という性格の悪い部分がでてしまった。
今では「一寸の虫にも五分の魂」とか「全生物の命の重さは平等」「家屋に侵入する虫は人間に悪さをするために入っているのではない」と思っているので、当時の自分に言いたいのは「実習先のスタッフに命の重さについて反発しろ」ということ。人道的にも、小さな生き物の儚い命を人間の手さばきで終えさせたこと。本当に胸が痛む。カメムシやテントウムシなどに「ごめんね」じゃ足りないくらいの申し訳なさと後悔でいっぱいだ。カメムシは今では推しの昆虫で、世間一般では不快害虫であっても、自分は害虫認定せず、本当に大切な命たちと思う。10代後半頃から「タートルインセクト」というあだ名で推している生き物。

