別の章でも話すが、大人になってから、狂ったように読書するようになる。好きな昆虫学の本で、一時は二度と読みたくないと思う昆虫学書にも出会う。自分の好きな昆虫の本なら、どんなに難しくても読めるようになる。しかし、20代後半で、読書がうまくできないことに嫌悪感を抱き、体調不良に苦しみ、アラサーの今「二度と読みたくない」から「もう一度読みたい」と思えた本や、昆虫学を極めたいと思って購入した本が手つかずになる。