最近の自分は、食事中だけではなく、普段の生活から、まわりに気を遣わず、積極奇異でわがままに、自分ばっかり喋って、聞いて納得してもらうまで、自分のことを主張し、最終的に自分が大声をあげ、泣き叫び、裕喜に叩かれそうになったり「黙れ」と言われたりすることがある。
それに比べれば、あの夏休みの日は、今の大きくなった自分よりも大人っぽいと思う。あの時の心構えで、家族との日常生活を送ったり、人間関係もうまくやっていけたらなって。あの日は「12歳の自分」じゃない何者かの魂が、自分の意識を残した状態で乗り移っていたのかな。だけどそれは「大人になった自分」の魂ではない。得体の知れない何か。
この謎の魂が、アラサーの今も乗り移ったままなのであれば、人間関係や仕事、恋愛でも難なく円滑に、苦労もない状態だったのにな。あの頃の自分を生け捕りにして、アラサーの自分に乗り移ってほしいな。おかしいけど。
それに比べれば、あの夏休みの日は、今の大きくなった自分よりも大人っぽいと思う。あの時の心構えで、家族との日常生活を送ったり、人間関係もうまくやっていけたらなって。あの日は「12歳の自分」じゃない何者かの魂が、自分の意識を残した状態で乗り移っていたのかな。だけどそれは「大人になった自分」の魂ではない。得体の知れない何か。
この謎の魂が、アラサーの今も乗り移ったままなのであれば、人間関係や仕事、恋愛でも難なく円滑に、苦労もない状態だったのにな。あの頃の自分を生け捕りにして、アラサーの自分に乗り移ってほしいな。おかしいけど。

