障がい者施設を出発し、家族旅行へ。母と裕喜(ゆうき)と、母のパートナーと、コテージに泊まった。コテージに着くと、車から宿題を積み下ろすのを忘れてしまった。母は宿題をやらないことは気にしないでくれた。裕喜のお下がりの携帯ゲーム機で遊んだ写真が母の携帯に入っている。脚が長くて、まだ美少女だった頃。