精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道

中学校のクラスでも、自分のことが好きな男子がいて、給食の時間に、好きな人を他の男子がからかい、好きな人を「つ・じ・か・わ!」と言われたとき、その男子は悪い子ではなく、見た目は今でも全く好みではない「おじさん顔」だった。「付き合ってもいいけど」と返すと、男子は悲しそうな顔で俯いた。

中学生の頃、服薬内容の大きな変更があったせいか、食べる量が増え、夜食も摂るようになり、中学時代だけでも30Kgくらいは増加した。小柄だった身長も、母親と同じくらいの背丈になった。