精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道

自分のような、ボーイッシュな女の子が男の子と間違われたり、性的マイノリティのある人が性別を決めつけられること。そういう人々が、嫌悪感を抱かない配慮がされることは、未来でも起きないんじゃないかと自分では思っている。生まれた性別を大切にしたいけど、見た目やマイノリティでうまくいかない。今の僕は、性別がないほうが楽と思っている。だから、性的マイノリティがなかった自分の幼き時代は、ロングヘアとかかわいいアクセサリーとかで、もっと女の子を楽しんでいれば良かったかもしれない。女の子を楽しんでと、少女の頃の自分に言ってやりたい。