精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道

小学生時代の、プロットを考えない無計画な物語。ラストの展開が決まらない状態での進行。自分のアラサーまでの人生も、子ども時代の創作のように、先が見えない。本気で好きになった人とどうなるかもわからなくて、落ち込む日々を送るよ。

今の僕は、リアルな先の読めない人生でも「未来予想図」を考えることで、どんな物語になるか、多少は明確にするようにしている。プロットを考えない物語に比べれば、ラストが見えているよ。僕の「人生の地図」なんだ。

幼い頃から、物語を創作するのが好きな自分。今では自分の人生の物語を作ることに価値を見出している。自分の人生がどれだけドラマチックか気がつくまで、自分の理想の交友関係や学校生活、恋愛模様を創作人物に楽しませて。作り話より価値のある物語に気づくことができるからね。