自分が他者に物語を読ませ始めていたのは、小学2年生の頃。タイトルは、確か「みなことたこりん」。人魚が主人公。初めての物語なのに、かなり長編で、ノートを何冊も使った。
うろ覚えだが、タコのたこりんは序盤で死亡。みなこが家族を作って、その子どもが代々暮らしている話だった記憶がある。でも、ラストは残酷で、悪者と化した友達の命を狙うという感じだった。
ラストの展開は、先生から注意があった。見せていたのは、学校の一部の先生。宿題の一環として書いていた。ラストのことについては、担任ではない加配の先生からもコメントがあった。初めての物語で、進行の仕方がわからなかった。
今は、どんな感じで話が進み、どんな終わり方をするか、あらかじめ計画をしているので、比較的筋が通っている。最近までの物語創作では、キャラクターの個性や、どんな性格か、別のキャラとの関係、家族構成など、物語では描かれない設定も隅々まで考えている。実際の作家も、読者には見せていない細かな設定を書いて、保存したり、一部の人に教えたりなどしているそうだ。
漫画は、小学校中学年や高学年の頃には、同じテーマを続けて描いていた。「あきびんRくん」や、タイトル失念したが、身元がわかっていない女の子、ひなたが主人公の話など。
漫画も、進行の仕方や、オチ、ラストなど不完全で、経験の浅過ぎる小学生が、わけもわからず描いていた。
うろ覚えだが、タコのたこりんは序盤で死亡。みなこが家族を作って、その子どもが代々暮らしている話だった記憶がある。でも、ラストは残酷で、悪者と化した友達の命を狙うという感じだった。
ラストの展開は、先生から注意があった。見せていたのは、学校の一部の先生。宿題の一環として書いていた。ラストのことについては、担任ではない加配の先生からもコメントがあった。初めての物語で、進行の仕方がわからなかった。
今は、どんな感じで話が進み、どんな終わり方をするか、あらかじめ計画をしているので、比較的筋が通っている。最近までの物語創作では、キャラクターの個性や、どんな性格か、別のキャラとの関係、家族構成など、物語では描かれない設定も隅々まで考えている。実際の作家も、読者には見せていない細かな設定を書いて、保存したり、一部の人に教えたりなどしているそうだ。
漫画は、小学校中学年や高学年の頃には、同じテーマを続けて描いていた。「あきびんRくん」や、タイトル失念したが、身元がわかっていない女の子、ひなたが主人公の話など。
漫画も、進行の仕方や、オチ、ラストなど不完全で、経験の浅過ぎる小学生が、わけもわからず描いていた。

