精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道

ずっと好きだったのが、つよしくん。家業がクリーニング店だったが、将来の夢は薬剤師で、夜遅くまで塾に通う秀才。図書委員長で、同じ縦割り班の人。好きになった当初はクラスが違ったが、5年生から同じクラスだった。6年生の頃は隣の席のときもあった。積極奇異の自分が猛アプローチをしたせいで、将来的な深い関係になりたい自分の願いには「おことわりです」と言われた。

その人は、恋愛には興味がないと思っていたが、高校生の頃に見かけた際、恋人らしき人がいた。母に教えると『向こうから「付き合って」と言われたので付き合ったのでは』とのことだが、相手がいい人じゃないと了承しないよね。お相手は少なくとも自分よりいい感じの子なんだろうなぁ。