精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道

本当に友達に恵まれた転校先の小学校での5年間。障がいに理解のある、優しくて思いやりがある友達が多くて助かった。そして「中学生になるなんてありえない」と思っていた自分。中学に上がると、自分に対してそう思っていたことが、クラスの男子や教師たちからの扱いによって変わることになります。

中学、高校、20代前半、アラサーと、つらい、悲しい、酷いなど、報われない日々を送ります。生きているのは、それらに負けないで、明るい未来を信じて、人脈に恵まれて、世界一幸せと思うように暮らしてきたからだ。修学旅行でしなず、中学・高校で自分をいじめるようなことがあっても、生きている。

楽しかった小学校生活を送った反面、中学校に上がって以降、人生苦しんで、うまくいかないのはこれからだよ⋯⋯。