「海空ー!これどうすればいいのー!?」
今日も生徒会室に紅葉ちゃんの声が響く。
「ま、待って!紅葉ちゃん…!」
「ねえ海空ー、これってこうでいい?」
「うん、それでこうしてもらえれば…」
生徒会室を行ったり来たりしている海空は、息が上がっていた。
「海空!無理するなよ…?海空が倒れたら大変だ。」
「ほんとお前、海空が来てから丸くなったよな」
雷飛と狼牙くんがそんな話をしていた。
「そうそう!ローくん海空ちゃんが来てから少しだけ丸くなった!」
「女子にはまだまだ厳しいけどな。」
そこに続くように魁斗や秘嘉瑠も口を開いた。
「……お前ら全員潰してやろうか?」
「ろ、狼牙くん……!」
丸くなったと言っても、まだまだこんな感じ。
ま、丸くなったのかな……?
今日も生徒会室に紅葉ちゃんの声が響く。
「ま、待って!紅葉ちゃん…!」
「ねえ海空ー、これってこうでいい?」
「うん、それでこうしてもらえれば…」
生徒会室を行ったり来たりしている海空は、息が上がっていた。
「海空!無理するなよ…?海空が倒れたら大変だ。」
「ほんとお前、海空が来てから丸くなったよな」
雷飛と狼牙くんがそんな話をしていた。
「そうそう!ローくん海空ちゃんが来てから少しだけ丸くなった!」
「女子にはまだまだ厳しいけどな。」
そこに続くように魁斗や秘嘉瑠も口を開いた。
「……お前ら全員潰してやろうか?」
「ろ、狼牙くん……!」
丸くなったと言っても、まだまだこんな感じ。
ま、丸くなったのかな……?

