「…ちょ、優愛?!」 「松井くん!萌音も作るってー! あ、私は売る方でお願い!」 私もそっちがよかったのに! 「おっけ!えーっと、橘さんだよね!一緒に美味しいのつくろうねー!」 松井くんがキラキラとした笑顔を向けてくれ、私もそれににこっと微笑み返す。