「ふふっ、この萌音とかすっごい可愛いし芦田絶対このストーリーいいねしてくるよ。」 優愛はにやにやと悪い笑顔をしているけど、何を言ってるのか分からない。 「なんで芦田くん?意味わかんないんだけど。」 「えーだってさ、普段私のストーリーも投稿もいいねなんてしないのに、萌音と遊んだとか萌音絡みだと絶対いいねしてくんの!」 いやーたまたまでしょそれは。