崩れていく日常生活〜中学編クラス〜

私はどこの高校を受験するかなかなか決まらなかった。最終的に2つの学校で迷った。上の方でついていける学校が下の方でついていくことになる学校の選択だった。結局は最後の実力テストの結果で決めることにした。その結果、上の方でついていく学校に決まった。家からも近いから親に送ってもらえることになった。私はあんまり頭が良くなくて実力テストで250点も取れなかった。
私が受験する高校は面接があった。中学でも先生たちにより何回も練習をした。練習をしてる時にB組の先生には風華さんみたいに大きな声で話してと他の同じグループの人たちに言っていた。私はB組の担任からは褒められた。でも,A組の担任の山田先生には声が小さいからやり直しと言われた。全部通して終わった後にも山田先生にはもっと大きな声を出せるでしょと言われた。山田先生は、私の小学校の頃の声も知っているからこそ言ってきたのかなって思った。
私は高校受験する時は公立と私立の2つを受けた。私立は近くで通えるところは3つしかなかった。そのうちの1つは中1.2の頃過ごした学校で選択肢としてなくてもう1つは姉に反対されてるところだったからやめた。
私立高校の方が早くテストがあり合格発表も早かった。結果的には、公立も私立も合格した、