崩れていく日常生活〜中学編クラス〜

最初は学校に行くのも不安だった。でも,転校したしその時に親に心配や迷惑をかけてしまったから我慢して頑張って学校に行った。クラス発表があり私はC組となった。C組には小学校の頃仲良かった女子の真昼ちゃんと愛ちゃんと同じクラスだった。他にも女子3人ぐらいと男子4人ぐらい同じクラスだった。担任の先生は伊藤先生だった。真昼ちゃんと話してた時にどうして敬語なのと突っ込まれた。中1.2の出来事があってから敬語で話すようになっていた。他にも真昼ちゃんに他の人とも話して仲良くなったらと言われた。他の人と話すのはまた裏切られるんではないかと怖かったけど席が近かった美香ちゃんと話すようになった。他にももう1人話す人ができた。新しい学校での生活は不安もあったけど楽しかった。伊藤先生には、勉強はできる方か聞かれた。私は普通だと答えた。公立の中学では私立中学と比べて校則も厳しかった。4月の初め前期の係を決める時があった。私はなんでも良くて人数が足りなかったから班長に立候補して班長となった。他の班長の人たちとグループのメンバーを決めた。新しく同じ班になった人たちは話したことない人ばかりだった。同じグループの男子たちは給食の時間に笑わせてこようとしたけど私は全く笑わなかった。