異能バトル!!

「っ!なんで!」



彼は不思議がっていたけど答えることはできないから無視した。



そして治癒に集中。



よし治った!



いっぱい能力を使ったから倒れそうでやばいかも。



早く帰らなくちゃ。



立って歩きだそうとした。



でも立った瞬間私の体は倒れた。



地面に叩きつけられると思って強く目をつぶった。



だけど私の体が地面に叩きつけられることはなかった。



彼が受け止めてくれたのだ。