美雲さんと呼ばれた人の言葉に眩しい笑顔で答えたのは、まさかの憧れの存在、夜咲 凛ちゃんだった。
うわ、顔ちっちゃい! 足細い! お肌すごくキレイ!
雑誌で見るよりずっと本物の凛ちゃんは可愛くて眩しくてキラキラなオーラを放っている。
皇月先輩に続いて凛ちゃんにまで会えて、しかもこんなに間近で見ることができるなんて…なんだか今日1日で一生分の運を使っちゃったような気がする…。
そう思っていたけれど、このあとわたしには一生分どころじゃないくらいの信じられない出来事が待っていたんだ。
「はい、できあがり」
目の前の鏡に映った自分を見て、目を疑った。
「これ、ホントにわたし?」
あれから控室に案内されてヘアメイクさんにされるがままになっていたら、見慣れた地味子の顔じゃなくてパッチリお目目、ふんわり女子の顔になっていた。
うわ、顔ちっちゃい! 足細い! お肌すごくキレイ!
雑誌で見るよりずっと本物の凛ちゃんは可愛くて眩しくてキラキラなオーラを放っている。
皇月先輩に続いて凛ちゃんにまで会えて、しかもこんなに間近で見ることができるなんて…なんだか今日1日で一生分の運を使っちゃったような気がする…。
そう思っていたけれど、このあとわたしには一生分どころじゃないくらいの信じられない出来事が待っていたんだ。
「はい、できあがり」
目の前の鏡に映った自分を見て、目を疑った。
「これ、ホントにわたし?」
あれから控室に案内されてヘアメイクさんにされるがままになっていたら、見慣れた地味子の顔じゃなくてパッチリお目目、ふんわり女子の顔になっていた。



