Sign &Attraction



「美玲…」



初めて名前呼んでくれた…///


ドキドキ…



「前にも言ったけど、俺は本気だから。美玲の事を諦めるつもりはないし他の奴にも渡したくない。

ただ、無理はしてほしくない。泣きたい時は泣いたらいい。心の傷は簡単には癒えないからゆっくりでいい。
また日を改めてきちんと話聞くから…
何かあったら俺を頼ってほしい。」


包み込むように優しく私の肩に手を添えて言ってくれた言葉


彼の言葉に心がスッと軽くなった。


私、1人で頑張りすぎてたのかな…
もちろんすぐに不安が解消されたわけではないけど、
彼が否定せず受け止めてくれたのが嬉しかった。



「うん……!」


そして私の中で1つ確信した事…



私、彼が好き。