俺が好きなのは、お前だ。~男友達の積年の片想い相手はわたしでした~

恋愛(ラブコメ)

俺が好きなのは、お前だ。~男友達の積年の片想い相手はわたしでした~
作品番号
1776036
最終更新
2026/04/18
総文字数
113,948
ページ数
259ページ
ステータス
完結
PV数
122,732
いいね数
17
 史上最低最悪。『大事な話がある』と彼氏に呼びだされて切りだされたのは、なんと別れ話。失意の底に落ち込みつつも帰りにスーパーで買い物をしていると軽くイケメンのご近所住まいの男友達に出くわし。そして一緒に『鍋』をすることに。互いに異性を意識せずに友達関係を続けてきたわたしたちは、いつもならなにごともなくそれだけで終わる――

 はずが。

「おれがいるのに、そんなふうに泣かせてたまるかよ」

 溺愛、告白、切実な恋愛にとろけちゃいそうです。

◆エブリスタ・アルファポリスにてタイトル「気がつけば彼に抱かれていました。」にて完結済み◆

◇別サイト公開ver.より大幅に加筆修正済み◇
あらすじ
 憧れていた大学の先輩だった彼氏に、よりによって誕生日に振られた松岡綾乃。
 スーパーで買い物をしていると男友達である小池丈一郎にからかわれ、いつものようにふたりで鍋パーティーをする。
 失恋の傷の癒えぬ綾乃であるが、丈一郎がサプライズで綾乃の誕生日ケーキを用意してくれたことがきっかけで、彼への想いが加速し、長らく片想いをしていた相手が自分だと知り、綾乃は、思い切った行動に出る。
 ―――抱いて。

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