チョコレートよりも甘い、キミの溺愛



はぁ、まったく、神楽は......


「神楽。はい、フルーツサンド食べろ」

俺はいつも神楽が朝ごはんを抜くので、俺はシェフに車で食べれるものを用意してもらっていた

「いつもありがと、楓!」

神楽がフルーツサンドをほうばりながら言ってきた

可愛いな

今すぐ俺のものにしたい

「あぁ」